StudioTB/たべ・こーじ

漫画家、イラストレーター

1980年代から筆を執り、一度は漫画の世界を離れて12年の会社員生活を経験。その後、2000年代に濃密な筆致で描く"黒ギャル"で独自の地位を確立した、完全独学の劇画家。
代表作『GALS POLICE 24時』『トランスGALS』、そして『週刊漫画ゴラク』で連載された『ピンサロスナイパー』では、70年代バイオレンス映画へのオマージュを叩き込んだ異様な世界観で新境地を開いた。近作『ワルハメ』(ヤングチャンピオン)でも、体を張る女性警察官を軸にハードボイルドと色気を同居させている。
渋谷系ファッションの女性を最も得意とし、漫画誌にとどまらずグラビア誌やパッケージアートなど活動の幅は広い。「ギャル」を描かせて右に出る者はいない。

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